ホテルの添い寝無料は何歳まで?子連れ旅行で損しない予約のコツ【2025年版】

子連れ旅行

旅行の準備をこれから始める方は、
全体の流れをまとめた「旅行準備の完全ガイド」も先に確認しておくと、
計画ミスや忘れ物を防げます。

「添い寝無料って、何歳までなんだろう…」

子連れで旅行を計画するとき、必ず気になるのがこの疑問ですよね。

実は、添い寝無料の年齢はホテルによってバラバラなんです。

「未就学児まで」のホテルもあれば、「12歳まで」「18歳まで」というホテルもあります。これを知らずに予約すると、思わぬ追加料金が発生することも…。

この記事では、主要ホテルチェーンの添い寝年齢を一覧でまとめ、子連れ旅行で損しない予約のコツをお伝えします。

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そもそも「添い寝」とは?

添い寝とは、子供が大人と同じベッドで寝ることで、子供分の宿泊料金がかからない仕組みです。

多くのホテルでは「ベッド1台につき、子供1名まで添い寝OK」としています。

つまり、ツインルーム(ベッド2台)なら子供2名まで添い寝できる計算ですね。

ただし、これはあくまで一般的な話。ホテルによってルールが異なるので、予約前の確認が必須です。


主要ホテルチェーンの添い寝無料年齢【一覧】

代表的なホテルチェーンの添い寝年齢をまとめました。

ビジネスホテル

ホテルチェーン添い寝無料の年齢朝食
アパホテル未就学児まで別料金
東横イン小学生以下小学生以下無料
ルートイン小学生以下別料金
スーパーホテル小学生以下宿泊者無料
コンフォートホテル小学生以下宿泊者無料
ベッセルホテル18歳以下5歳以下無料

シティホテル・リゾートホテル

ホテルチェーン添い寝無料の年齢備考
マリオット系列12歳以下朝食も無料の場合あり
ヒルトン系列5歳以下ホテルにより異なる
星野リゾート施設により異なる要確認

※2025年1月時点の情報です。プランやホテルにより異なる場合があります。

特に注目なのは「ベッセルホテル」。なんと18歳以下まで添い寝無料という、子連れファミリーには嬉しすぎるルールです。


「未就学児」と「小学生以下」の違いに注意

添い寝の年齢制限で「未就学児まで」「小学生以下」という表記をよく見かけます。

この違い、しっかり理解していますか?

表記対象
未就学児小学校に入学していない子供(0〜6歳)
小学生以下小学6年生まで(0〜12歳)

つまり、小学1年生の子供がいる場合:

  • 「未就学児まで」のホテル → 追加料金が発生
  • 「小学生以下」のホテル → 添い寝無料

この違いを知っているだけで、ホテル選びの幅がグッと広がります。


添い寝でも料金がかかるケース

「添い寝無料」と書いてあっても、以下のケースでは料金が発生することがあります。

1. 部屋の定員を超える場合

ホテルの部屋には「定員」があり、これは消防法で決められています。

例えば、定員2名の部屋に「大人2名+子供2名(添い寝)」で泊まろうとすると、定員オーバーで断られることがあります。

添い寝の子供も、定員にカウントされるホテルがあるので要注意です。

2. 朝食代

添い寝無料でも、朝食は別料金というホテルがほとんど。

子供の朝食代は500〜1,500円程度が相場です。

ただし、スーパーホテルやコンフォートホテルのように「宿泊者全員朝食無料」のホテルを選べば、この出費も抑えられます。

3. 施設利用料

一部の旅館やリゾートホテルでは、「施設利用料」として1人500〜1,000円程度かかることがあります。

これは温泉や大浴場の利用料、アメニティ代などの名目です。


予約時のトラブルを防ぐ3つのコツ

添い寝に関するトラブルを避けるために、以下の3点を必ず確認しましょう。

コツ1:予約サイトの「プラン詳細」を必ず読む

「添い寝無料」の条件は、プランによって異なることがあります。

楽天トラベルやじゃらんで予約する際は、「プランの詳細」欄に書かれている年齢制限を必ずチェックしてください。

コツ2:子供の年齢と人数を事前に伝える

予約時のコメント欄や、予約後のメールで、子供の年齢と人数をホテルに伝えておきましょう。

「大人2名で予約しましたが、4歳の子供1名が添い寝で同行します。追加料金が発生する場合は事前にご連絡ください」

このように書いておけば、当日のトラブルを防げます。

コツ3:「添い寝プラン」で検索する

楽天トラベルには「添い寝無料プラン」だけを検索できる機能があります。

検索方法

  1. 楽天トラベルで宿泊条件を入力
  2. 「子供」の人数を入力
  3. 「食事・布団なし」を選択

これで、添い寝に対応したプランだけが表示されます。


添い寝無料で泊まれるおすすめホテル

子連れ旅行にやさしいホテルをピックアップしました。

1. ベッセルホテル(18歳以下添い寝無料)

国内で最も添い寝年齢が高いホテルチェーン。ベビー・キッズ用の無料貸出品も充実しています。

2. コンフォートホテル(小学生以下添い寝無料+朝食無料)

宿泊者全員が朝食無料なので、子供の朝食代を気にする必要がありません。

3. スーパーホテル(小学生以下添い寝無料+朝食無料)

天然温泉付きの店舗も多く、子連れでもゆったり過ごせます。

これらのホテルは、楽天トラベルで「添い寝プラン」を検索すると見つけやすいです。

→ 楽天トラベルで「添い寝無料」のホテルを探す


よくある質問

Q. 0歳の赤ちゃんも申告が必要?

はい、必要です。たとえ0歳でも、ホテルには必ず伝えましょう。ベビーベッドの用意や、緊急時の対応に必要な情報です。

Q. 添い寝の子供にアメニティはもらえる?

ホテルによります。多くのホテルでは、子供用の歯ブラシやスリッパを用意してくれますが、確実に欲しい場合は事前に確認しましょう。

Q. ベッドから落ちないか心配…

ホテルによっては「ベッドガード」の貸し出しがあります。また、ベッドを壁側につけたり、2台のベッドをくっつけてもらうことも可能です。予約時にリクエストしておきましょう。


旅行準備の全体像は「旅行準備の完全ガイド」で解説しています

まとめ:添い寝の年齢はホテルによってバラバラ!

この記事のポイントをおさらいします。

  • 添い寝無料の年齢はホテルによって異なる
  • 一般的には「未就学児まで」か「小学生以下」が多い
  • ベッセルホテルは18歳以下まで添い寝無料
  • 添い寝無料でも朝食は別料金のことが多い
  • 予約時に子供の年齢と人数を必ず伝える

子連れ旅行は何かとお金がかかりますよね。添い寝のルールを知っておくだけで、宿泊費を賢く節約できます。

添い寝無料のホテルを探す一番簡単な方法

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