旅行の準備をこれから始める方は、
全体の流れをまとめた「旅行準備の完全ガイド」も先に確認しておくと、
計画ミスや忘れ物を防げます。
旅行中、スマホの充電が切れて困った経験はありませんか?
地図アプリ、翻訳アプリ、カメラ…旅先ではスマホをフル活用するので、バッテリーの減りが早くなります。そんなときに頼りになるのがモバイルバッテリー。でも、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない人も多いはず。
この記事では、旅行に最適なモバイルバッテリーの選び方と、飛行機に持ち込む際のルールを解説します。
飛行機への持ち込みルール
まず知っておきたいのが、モバイルバッテリーの飛行機持ち込みルールです。
【重要なポイント】
・モバイルバッテリーは機内持ち込みのみOK(預け荷物NG)
・容量制限あり(160Wh以下)
【容量別のルール】
・100Wh以下:OK(制限なし)
・100〜160Wh:OK(航空会社によっては申告が必要)
・160Wh超:持ち込み不可
一般的なスマホ充電用モバイルバッテリー(10,000〜20,000mAh程度)は100Wh以下なので、ほとんど問題ありません。念のため、購入時にWh数を確認しておくと安心です。
【Whの計算方法】
Wh = mAh × V(電圧) ÷ 1000
例:10,000mAh × 3.7V ÷ 1000 = 37Wh(余裕でOK)
容量の選び方
モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表されます。
【容量と充電回数の目安】
・5,000mAh:スマホ約1回(日帰り・軽い外出向け)
・10,000mAh:スマホ約2〜3回(1〜2泊の旅行向け)
・20,000mAh:スマホ約4〜5回(長期旅行・複数デバイス向け)
旅行には10,000mAh以上がおすすめ。スマホ以外にイヤホンやタブレットも充電するなら、20,000mAhあると安心です。
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チェックしたい機能
【出力ポート数】
スマホとタブレット、イヤホンなど複数のデバイスを同時に充電したい場合は、出力ポートが2つ以上あるものを選びましょう。
【急速充電対応】
「PD(Power Delivery)」や「QC(Quick Charge)」に対応していると、短時間でスマホを充電できます。忙しい旅行中には嬉しい機能です。
【サイズ・重さ】
容量が大きいほど重くなります。10,000mAhで約200〜250g、20,000mAhで約400〜500gが目安。持ち歩くことを考えて、軽量コンパクトなものを選びましょう。
【ケーブル内蔵タイプ】
充電ケーブルが本体に内蔵されているタイプなら、ケーブルを忘れる心配がありません。荷物も減らせて便利です。
変換プラグも忘れずに
海外旅行では、モバイルバッテリー本体を充電するための変換プラグも必要です。
【主な国のコンセント形状】
・アメリカ・カナダ:Aタイプ(日本と同じ)
・ヨーロッパ:Cタイプ / SEタイプ
・イギリス:BFタイプ
・オーストラリア:Oタイプ
・中国・韓国:A / C / Oなど複数
複数の国を周遊するなら、マルチタイプの変換プラグがおすすめ。1つで複数の形状に対応できます。
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計画から持ち物までの流れは、このガイドを先に読むと安心です
まとめ
旅行用モバイルバッテリーの選び方をご紹介しました。
【選び方のポイント】
・飛行機持ち込みは100Wh以下が安心
・旅行には10,000mAh以上がおすすめ
・複数充電するならポート数をチェック
・急速充電対応だと便利
【忘れずに】
・モバイルバッテリーは必ず機内持ち込みで
・海外旅行なら変換プラグも準備
スマホは旅の命綱。充電切れで困らないよう、しっかり準備して出発しましょう!


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