旅行の準備をこれから始める方は、
全体の流れをまとめた「旅行準備の完全ガイド」も先に確認しておくと、
計画ミスや忘れ物を防げます。
「添い寝無料って、何歳までなんだろう…」
子連れで旅行を計画するとき、必ず気になるのがこの疑問ですよね。
実は、添い寝無料の年齢はホテルによってバラバラなんです。
「未就学児まで」のホテルもあれば、「12歳まで」「18歳まで」というホテルもあります。これを知らずに予約すると、思わぬ追加料金が発生することも…。
この記事では、主要ホテルチェーンの添い寝年齢を一覧でまとめ、子連れ旅行で損しない予約のコツをお伝えします。
年末年始・連休は「添い寝無料」で探さないと損する理由
楽天トラベルで「添い寝無料のホテル」を探してみるそもそも「添い寝」とは?
添い寝とは、子供が大人と同じベッドで寝ることで、子供分の宿泊料金がかからない仕組みです。
多くのホテルでは「ベッド1台につき、子供1名まで添い寝OK」としています。
つまり、ツインルーム(ベッド2台)なら子供2名まで添い寝できる計算ですね。
ただし、これはあくまで一般的な話。ホテルによってルールが異なるので、予約前の確認が必須です。
主要ホテルチェーンの添い寝無料年齢【一覧】
代表的なホテルチェーンの添い寝年齢をまとめました。
ビジネスホテル
| ホテルチェーン | 添い寝無料の年齢 | 朝食 |
|---|---|---|
| アパホテル | 未就学児まで | 別料金 |
| 東横イン | 小学生以下 | 小学生以下無料 |
| ルートイン | 小学生以下 | 別料金 |
| スーパーホテル | 小学生以下 | 宿泊者無料 |
| コンフォートホテル | 小学生以下 | 宿泊者無料 |
| ベッセルホテル | 18歳以下 | 5歳以下無料 |
シティホテル・リゾートホテル
| ホテルチェーン | 添い寝無料の年齢 | 備考 |
|---|---|---|
| マリオット系列 | 12歳以下 | 朝食も無料の場合あり |
| ヒルトン系列 | 5歳以下 | ホテルにより異なる |
| 星野リゾート | 施設により異なる | 要確認 |
※2025年1月時点の情報です。プランやホテルにより異なる場合があります。
特に注目なのは「ベッセルホテル」。なんと18歳以下まで添い寝無料という、子連れファミリーには嬉しすぎるルールです。
「未就学児」と「小学生以下」の違いに注意
添い寝の年齢制限で「未就学児まで」「小学生以下」という表記をよく見かけます。
この違い、しっかり理解していますか?
| 表記 | 対象 |
|---|---|
| 未就学児 | 小学校に入学していない子供(0〜6歳) |
| 小学生以下 | 小学6年生まで(0〜12歳) |
つまり、小学1年生の子供がいる場合:
- 「未就学児まで」のホテル → 追加料金が発生
- 「小学生以下」のホテル → 添い寝無料
この違いを知っているだけで、ホテル選びの幅がグッと広がります。
添い寝でも料金がかかるケース
「添い寝無料」と書いてあっても、以下のケースでは料金が発生することがあります。
1. 部屋の定員を超える場合
ホテルの部屋には「定員」があり、これは消防法で決められています。
例えば、定員2名の部屋に「大人2名+子供2名(添い寝)」で泊まろうとすると、定員オーバーで断られることがあります。
添い寝の子供も、定員にカウントされるホテルがあるので要注意です。
2. 朝食代
添い寝無料でも、朝食は別料金というホテルがほとんど。
子供の朝食代は500〜1,500円程度が相場です。
ただし、スーパーホテルやコンフォートホテルのように「宿泊者全員朝食無料」のホテルを選べば、この出費も抑えられます。
3. 施設利用料
一部の旅館やリゾートホテルでは、「施設利用料」として1人500〜1,000円程度かかることがあります。
これは温泉や大浴場の利用料、アメニティ代などの名目です。
予約時のトラブルを防ぐ3つのコツ
添い寝に関するトラブルを避けるために、以下の3点を必ず確認しましょう。
コツ1:予約サイトの「プラン詳細」を必ず読む
「添い寝無料」の条件は、プランによって異なることがあります。
楽天トラベルやじゃらんで予約する際は、「プランの詳細」欄に書かれている年齢制限を必ずチェックしてください。
コツ2:子供の年齢と人数を事前に伝える
予約時のコメント欄や、予約後のメールで、子供の年齢と人数をホテルに伝えておきましょう。
「大人2名で予約しましたが、4歳の子供1名が添い寝で同行します。追加料金が発生する場合は事前にご連絡ください」
このように書いておけば、当日のトラブルを防げます。
コツ3:「添い寝プラン」で検索する
楽天トラベルには「添い寝無料プラン」だけを検索できる機能があります。
検索方法:
- 楽天トラベルで宿泊条件を入力
- 「子供」の人数を入力
- 「食事・布団なし」を選択
これで、添い寝に対応したプランだけが表示されます。
添い寝無料で泊まれるおすすめホテル
子連れ旅行にやさしいホテルをピックアップしました。
1. ベッセルホテル(18歳以下添い寝無料)
国内で最も添い寝年齢が高いホテルチェーン。ベビー・キッズ用の無料貸出品も充実しています。
2. コンフォートホテル(小学生以下添い寝無料+朝食無料)
宿泊者全員が朝食無料なので、子供の朝食代を気にする必要がありません。
3. スーパーホテル(小学生以下添い寝無料+朝食無料)
天然温泉付きの店舗も多く、子連れでもゆったり過ごせます。
これらのホテルは、楽天トラベルで「添い寝プラン」を検索すると見つけやすいです。
→ 楽天トラベルで「添い寝無料」のホテルを探す
よくある質問
Q. 0歳の赤ちゃんも申告が必要?
はい、必要です。たとえ0歳でも、ホテルには必ず伝えましょう。ベビーベッドの用意や、緊急時の対応に必要な情報です。
Q. 添い寝の子供にアメニティはもらえる?
ホテルによります。多くのホテルでは、子供用の歯ブラシやスリッパを用意してくれますが、確実に欲しい場合は事前に確認しましょう。
Q. ベッドから落ちないか心配…
ホテルによっては「ベッドガード」の貸し出しがあります。また、ベッドを壁側につけたり、2台のベッドをくっつけてもらうことも可能です。予約時にリクエストしておきましょう。
旅行準備の全体像は「旅行準備の完全ガイド」で解説しています
まとめ:添い寝の年齢はホテルによってバラバラ!
この記事のポイントをおさらいします。
- 添い寝無料の年齢はホテルによって異なる
- 一般的には「未就学児まで」か「小学生以下」が多い
- ベッセルホテルは18歳以下まで添い寝無料
- 添い寝無料でも朝食は別料金のことが多い
- 予約時に子供の年齢と人数を必ず伝える
子連れ旅行は何かとお金がかかりますよね。添い寝のルールを知っておくだけで、宿泊費を賢く節約できます。
添い寝無料のホテルを探す一番簡単な方法
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