新幹線に安く乗る方法7選!知らないと損する割引テクニック【2025年版】

交通・移動

旅行の準備をこれから始める方は、
全体の流れをまとめた「旅行準備の完全ガイド」も先に確認しておくと、
計画ミスや忘れ物を防げます。

「新幹線って高いよな…もっと安く乗れないかな」

「早割とか色々あるけど、結局どれが一番お得なの?」

新幹線は便利ですが、料金の高さがネックですよね。

でも実は、知っているだけで数千円〜1万円以上お得になる方法がたくさんあるんです。

この記事では、新幹線に安く乗る方法を7つ厳選してご紹介します。あなたの旅行スタイルに合った方法を見つけてください。

繁忙期に旅行費用が高くなる理由


結論:一番お得なのは「新幹線+宿泊パック」

先に結論をお伝えすると、旅行で宿泊もするなら「新幹線+宿泊パック」が最もお得です。

例えば、東京〜新大阪間の場合:

購入方法料金(往復+1泊)
通常購入(新幹線+ホテル別々)約35,000円〜
新幹線+宿泊パック約25,000円〜
差額約10,000円お得!

新幹線の片道料金より安くホテル付きプランが買えることもあります。

→ 楽天トラベルで新幹線+宿泊パックを探す


新幹線に安く乗る方法7選

それでは、具体的な方法を見ていきましょう。

方法1:新幹線+宿泊パックを利用する【最大50%以上お得】

宿泊を伴う旅行なら、これが最強です。

新幹線と宿泊がセットになったパックツアーは、別々に購入するより大幅に安くなります。

なぜ安いのか?

旅行会社がJRとホテルからまとめて仕入れることで、特別価格で提供できるためです。

具体例:東京〜大阪(1泊2日)

購入方法料金
のぞみ往復(通常)29,440円
ビジネスホテル1泊8,000円〜
合計37,440円〜
新幹線パック25,000円〜

1万円以上お得になることも珍しくありません。

予約できるサイト:

  • 楽天トラベル(JR楽パック)
  • JTB
  • 日本旅行
  • JR東海ツアーズ

→ 楽天トラベルで新幹線パックを探す

方法2:早割きっぷを活用する【最大35%割引】

予定が早く決まっているなら、早割がお得です。

JR各社が提供するネット予約サービスで、早めに予約すると割引価格で購入できます。

主な早割サービス:

サービス名対象路線割引率予約期限
EX早特21ワイド東海道・山陽新幹線約20〜27%21日前まで
EX早特7東海道・山陽新幹線約15〜20%7日前まで
えきねっとトクだ値東北・北陸新幹線など5〜15%当日1:50まで
お先にトクだ値東北・北陸新幹線など25〜35%13日前まで

具体例:東京〜新大阪(のぞみ指定席)

きっぷ料金割引額
通常料金14,720円
EX早特21ワイド約12,000円約2,700円お得

利用方法:

  1. 東海道・山陽新幹線:スマートEXまたはエクスプレス予約に登録
  2. 東北・北陸新幹線など:えきねっとに登録

どちらも会員登録は無料です。

方法3:ぷらっとこだまを使う【約20%割引】

時間に余裕があるなら「こだま」で安く移動できます。

JR東海ツアーズが販売する「ぷらっとこだま」は、こだま限定で格安の旅行商品です。

特徴:

  • 東京〜新大阪間が約10,700円〜(通常約14,000円)
  • ワンドリンク引換券付き
  • 前日まで予約可能

デメリット:

  • 「こだま」のみ対象(各駅停車なので時間がかかる)
  • 列車・座席の変更不可
  • 途中下車不可

東京〜新大阪は、のぞみで約2時間20分、こだまで約4時間。時間に余裕があれば、こだまでのんびり旅もいいですよ。

方法4:学生割引を使う【乗車券20%割引】

学生なら、学割を使わない手はありません。

JRの学生割引は、片道101km以上の乗車券が20%割引になります。

対象者:

  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 専門学校生

利用方法:

  1. 学校で「学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)」を発行してもらう
  2. みどりの窓口で学割証を提示して購入

注意点:

  • 割引は乗車券のみ(特急券は通常料金)
  • ネット予約では使えない(窓口購入のみ)

具体例:東京〜新大阪

項目通常学割適用
乗車券8,910円7,128円(20%割引)
特急券5,810円5,810円(割引なし)
合計14,720円12,938円

往復で約3,500円お得になります。

方法5:往復割引を使う【乗車券10%割引】

片道601km以上の長距離移動なら、往復割引が使えます。

往復でまとめて購入すると、乗車券が10%割引になります。

対象区間の例:

  • 東京〜岡山(732km)
  • 東京〜広島(894km)
  • 東京〜博多(1,174km)

注意点:

  • 片道601km以上が条件
  • 東京〜新大阪(515km)は対象外
  • 割引は乗車券のみ(特急券は通常料金)

方法6:株主優待券を使う【最大50%割引】

JR各社の株主優待券を使えば、大幅割引が受けられます。

株主でなくても、金券ショップで購入可能です。

JR各社の株主優待割引:

会社割引率
JR東日本20〜40%割引
JR東海10%割引
JR西日本50%割引
JR九州50%割引

金券ショップでの相場:

  • JR東日本(40%割引券):約3,000〜4,000円
  • JR西日本(50%割引券):約3,500〜5,000円

長距離移動なら、優待券を購入しても元が取れます。

方法7:金券ショップで購入する【数百円〜割引】

急いでいるときは、金券ショップが便利です。

金券ショップでは、新幹線のきっぷや回数券のバラ売りを安く購入できます。

メリット:

  • 当日でも購入可能
  • 会員登録など不要
  • 駅の近くにあることが多い

デメリット:

  • 割引率は低め(数百円〜1,000円程度)
  • 在庫がないこともある
  • 区間が限られる

急な出張や、他の割引が使えないときに便利です。


【路線別】おすすめの割引方法

利用する路線によって、おすすめの方法が異なります。

東海道・山陽新幹線(東京〜大阪〜博多)

おすすめ度方法
★★★新幹線+宿泊パック
★★★EX早特21ワイド・EX早特7
★★☆ぷらっとこだま
★★☆スマートEX

スマートEXは年会費無料で、指定席が200円引き。早特と組み合わせるとさらにお得です。

東北・北海道・北陸新幹線

おすすめ度方法
★★★新幹線+宿泊パック
★★★えきねっとトクだ値
★★★お先にトクだ値

えきねっとは必須。お先にトクだ値で最大35%割引になります。

九州新幹線

おすすめ度方法
★★★新幹線+宿泊パック
★★★スーパー早特きっぷ
★★☆株主優待券(50%割引)

スーパー早特きっぷは14日前までの予約で30〜35%割引。お得度が高いです。


新幹線を安く乗るための3つの心得

最後に、お得に新幹線に乗るための心得をお伝えします。

心得1:早めに予定を決める

早割は「21日前」「14日前」など、早ければ早いほどお得になります。

旅行の予定が決まったら、すぐに予約しましょう。

心得2:宿泊するならパック一択

日帰りでなければ、新幹線+宿泊パックが最もお得です。

別々に予約する前に、必ずパック料金をチェックしましょう。

心得3:ネット予約サービスに登録しておく

スマートEX、えきねっとなど、事前に会員登録しておくとスムーズです。

どちらも登録無料なので、今すぐ登録しておきましょう。


初心者向けの旅行準備は、こちらの記事でまとめています

まとめ:新幹線は工夫次第で安くなる

この記事のポイントをおさらいします。

  • 宿泊ありなら「新幹線+宿泊パック」が最強(最大50%以上お得)
  • 早割きっぷで最大35%割引
  • ぷらっとこだまで東京〜大阪が約10,700円〜
  • 学生は学割で乗車券20%割引
  • 601km以上なら往復割引で10%割引
  • 株主優待券は金券ショップで購入可能
  • スマートEX・えきねっとは登録必須

新幹線は定価で乗ると高いですが、工夫次第で大幅に安くなります。

まずは、楽天トラベルで新幹線+宿泊パックをチェックしてみてください。

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お得に旅行を楽しみましょう!


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